8月ですね…暑いです。
最近、たぶん同じような年代の住職さんのブログをこっそり拝見させていただいています。
どうして、ほぼ同時期生きてきたのに、こんなにも考え方が違うのかと
自分と比べて…ホンの少しでも大人になりたいと思いながら読ませて貰っています。
といっても、今の自分自身に不満があるわけではなく
友達から言わせたら、とても幸せ者だそうなので(笑)
もう少し毎日を丁寧に…とか、優しく…とか、そういうことを
いつも心して暮らしていくのは難しそうなので
1日にほんのわずかな瞬間でも、ふと気づけるだけでもOKかなと。。
その住職さんのある日のブログにこんなコトが…
人の心の中には貪瞋痴(とんじんち)という、むさぼり、ゆがんだ怒り、愚かな考え、
の三毒(さんどく)があって、それは灰色の雨雲に覆わ
れた空のようによどんだ心…
本当はいつも輝く太陽があるのに、灰色の雲によって太陽が見えない
ひ
どくなれば太陽がそこにあることさえ忘れてしまっていることもある。
忘れてはならないことは、心を覆っ
ている暗雲の上には澄んだ青空が無限に広がっていて、
輝く太陽が必ずあるということです。しかも手を伸ばせば届くところに。
…手を伸ばすのは自分の意志で出来ること
…そして自分しかできないこと
…頑張ってみようかな
この夏、娘達も手探りの未来だけど、二人それぞれ小さな決心を持って
頑張って行こうとしています。
母も頑張り時かな、なんて頭の中でぐるぐる~~
何を頑張るのかは聞かないでくださいませ(笑)
そんなわけで、住職さんと娘二人に感化される8月の始まりです。
追記:相方は…相変わらず激務です。寒い独り言言ってます(笑)
あることがあり、ワタシは最近相方を見直したりしてますので、頑張っておくれよ~
今晩は、あーたの好きなサザエの壺焼きをたっぷりと食べさせてあげまっせ~
なんだか変な日記ですね^^;